銀行まで今日は徒歩。
途中、きれに除雪されているところもあれば雪と水が大根おろし状態にぐしゃぐしゃになっているところ、新雪の上に足あとがついているだけのところと重いゴム長で歩道も歩くのも容易ではありません。
目に入った写真看板、片肌脱いだ女神輿のおんな衆がなんとも寒そうに見えたので今日のネタとなりました。
夏の神輿、新緑や紅葉の津南を映した写真看板が、雪に負けるものかと津南のベストシーズンをアピールしているように見えます、と無理やりこじつけて今日のブログ更新完了∠( ̄へ ̄*
傘をさし、カバンを持って一眼レフカメラ、という気にもなれず今日も携帯で撮影した近所の風景です。
今日も密度の濃い激しい雪が断続的に降り、雪に慣れた津南の人々にもそろそろ疲れが見え始めました。
テレビ朝日のスーパーJチャンネルの取材が先週、津南町と栄村を訪れ、“命をつなぐ”配達人 “豪雪地”を生き抜く“知恵”くと“絆”というタイトルで今日放映されました。
灯油を配達するわが社の社員の様子、昨年の震災で被災した栄村の様子などが20分ほどの特集となっています。
残念ながら地元では放送されなかったので東京で録画したものを動画サイトを利用し紹介させていただきます。
便利な世の中です♪
(限定公開動画でアップ。15分の枠に全部おさまらず2回に分けて掲載しました)
2メートルを越えた雪が徐々に少なくなって来ています。
今週一週間は積雪ゼロ。
朝晩の除雪作業からも解放され、心もからだも少々ゆるみ気味。
来週からの雪にまた気持ちを引き締め直すにはちょっと気合いが必要です。
雪空が続くこの時期に空に向かってカメラをかまえる事などなかなかないのですが、今日、たまたま見た空が、そろそろ更新しなくていいの?と外野の声も聞こえ始めたブログに使えるかと会社の裏から一枚。
目の前は雪の山。このアングルでしか撮れない一枚でした。
さて、先週のTV朝日さんのスーパーJチャンネルの取材映像が今日放映されたそうです。
残念ながら全国ネットではなく地元では見る事が出来なかったのですが、東京在住の妹に録画して動画サイトにアップするように頼んでおきました。
編集が済み次第に紹介できると思いますのでお楽しみに!
ちなみにその作業は中学一年の甥っ子が担当するようです。頼んだよ~(^0^)/
o(^-^)oワクワク
『最強の冬将軍』、と鳴り物入りでやってきた寒波も、「え!この程度?」と肩すかしをくらった感。
幾度となく津南の厳しい冬を体験してきた私にとっては、
「なんと意気地のない将軍さまだこと」ってなもんです。
ま、強気の発言はこれくらいに(笑)
今朝はこの冬一番の寒さだけあってひと晩じゅう月が見えていました。(朝まだ見えていたのでたぶん、ですが)
そんなせっかくのシャッターチャンスに取材に出れない私の代わりに幻想的な写真を撮ってくれたのは社員です。
キラキラと冬の日差しに輝く雪の質感がよく撮れていますね。GJです![]()
きのう、灯油ローリーの配達にテレビ朝日さんの取材があり社長に逆取材を頼んだのですが、いい画が撮れず(ここからはヒソヒソ話。きっといろいろ撮影に不都合があったんでしょうけど、「いい写真がなかったね」とは口が裂けても言い出せず触れずにおきました)ブログネタとしてはボツ。
ほかにも新聞配達など、雪国の生活の大変な様子を夕方のスーパーJチャンネルのなかで放送する予定だそうです。
お楽しみに。
ちなみにボツになった写真はこちら。(ボツ、と言いながら使ってるー)
取材はディレクター兼カメラマン、兼記者さんのお一人だけ。
思わぬ、と言うよりは予想通りの雪。大雪、とまではまだ言えない気がします(私の勝手な比較)
朝夜の雪かきがすっかり日課になった私には毎回の降雪量も20㎝ほどと運動にちょうど良い量。
豪雪、と言われる年には一晩で50~60㎝。日中でも見る見るうちに雪が積もっていくこともあるこの津南では今はまだ想定内の量なのではないでしょうか。
それでも積雪が2mを超えたのはいつもよりペースが速いようです。
今朝起きた時は雪も止み、いつものように車庫前の雪をかいていると白々と夜が明け、朝焼けになりそうな気配。
冬の貴重なシャッターチャンス!と喜んだのも束の間、あっという間に雪が降り出し朝焼けに染まる銀世界は撮る事ができませんでした。
あきらめきれずに近所を一周。
久しぶりに見たいつもの町はそのようすを一変していました。
未曽有の震災に見舞われた2011年。
本当に大切なことは何か、ということに気づかされるにはあまりにも代償が大き過ぎましたよね。
目を疑うようなあの光景をいつまでも記憶にとどめ、あの時に感じた心を忘れずに、でも明るく前向きに今年も歩んで行きましょう。
たしか昨年の元旦は『春の海』の琴の調べをお届けした記憶がございます。
今年はぐっと洋風にヴィヴァルディの『四季』から『冬』の第1楽章をお届けしましょう。(久しぶりに聞いたらビバルディ、じゃなかったヴィヴァルディ、すっごくいい!笑)
これから過ごさなくてはならない津南の長い冬を思いながらお聞きいただければ幸いです。
末筆ではございますが今年もよろしくお願いします。
2012年元旦
近所のお宅ではもう2度目?いや3度目?、の雪下ろし。
「正月早々には屋根にあがりたくない」と言うのが本音です。
今日も激しい雪が降り続き、思惑どおりにいくかどうか・・・。
雪で狭くなった道路に行き交う車に気を遣いながらやっと路駐。
今まで工事中で近づけなかったこの場所。
やぶをこざいて信濃川の見える場所までと思ってみたもののさすがに足もとが怖くてここまでです。
急いで車へ戻るとバックミラーには大型除雪車が近づいていて、あわてて車を発進させた社長夫人です。
日頃の乱暴な扱いのせいか(レンズになのかセンサーになのか)変な汚れが写り込んでいますがお気になさらずに。
なんとかしなきゃ、ってずっと思ってはいるんです。
雪で本日も大忙しのわが社。これでは明日の大晦日も思いやられます。
と言うことで今年はここで。 皆さまどうぞよいお年を。
『クリスマス寒波』 この時期に来る寒波はいつからかそう呼ばれています。
今朝のTV番組の中で気象予報士さんが、
『寒波が街にやって来る』(もちろんサンタが街にやって来る、をもじったもの)と言っていたのを聞いて座布団を一枚あげたい気分になった社長夫人。
寒波もそんな前向きな気持ちで迎え討ちたいものですね。
予報のわりに朝からの雪も大した量にはならず、ごらんのように一瞬でしたが青空も見えるお天気。
青空につられて近くて町が望める場所と言えば長坂しか思いつかず向かって行くと、冬の天気の変わり身の早さといったら、途中からもう雪が降り出し、長坂に着くと眼下に見えるはずの景色はなにも見えません。
そもそも車をUターンするスペースも停める場所もなくまわりは雪の壁。
もうこの場所で撮影は不可、と肝に銘じた社長夫人でした。
今も細かい雪が降っています。
はたしてこの後、ほんとうに寒波は街にやって来るのか。
山沿いは50㎝の雪。
ようやく、と言うか、ついに、と言うか、そんな予報が流れる時期になってしまいました。
一度大地を白くおおった雪もすっかり消え、スキー場のオープンも控えてそろそろ本格的な雪が欲しい頃。
朝、うっすらと雪化粧した山々にシャッターチャンスを期待して久々に持ったカメラ。
でも気温が高かったのかあっという間に元の景色に戻っていました。
タイミングを逸した感のあるの中、それでも仕方なく車を走らせた先はマウンテンパーク津南。
眼下に町が見えたかと思うとあっという間にガスにかき消されてきれいな河岸段丘も見えず下山。
町へ戻る頃には今度こそ、と言うような本格的な雪が降り出しました。
途中の道路は3月の地震の復旧工事がまだいたるところで行われていて改めて被害の大きさを認識した社長夫人でした。
『初雪や二の字二の字の下駄の跡』
と思わず言いたくなる初雪の津南。(今どき言わねーよ、そんなこと。なーんて声が聞こえそうですけど)
私の年代では有名なこの句、田捨女(でんすてじょ)さんと言う江戸時代の女流俳人の句なんだそうですね。知らなかったです。(正式には、『雪の朝 二の字二の字の下駄の跡』)
さすがにもうタイヤ交換も終わった車がほとんど、と思いきや、駆け込みでおいでになるお客さまで多少の忙しさはあるものの、例の戦場のようなあわただしさはなく過ぎた一日。やっと師走らしい景色になってきました。
師走、と言えば、ここまで3つあった忘年会の案内をことごとくお断りしている付き合いの悪い社長夫人です。友だちいなくなりそー( ̄Д ̄;;
最近カラダを動かすより活字を追う目の動きの方が忙しい社長夫人です。
どうもブログのサボり癖がつき、取材に出るのがおっくうになってしまいました。
寒いせいもありますが、もちろん年末ですから仕事もそれなりに忙しんです。
そんな気持ちを押して車で出かけたついでに寄ったのは地元の毘沙門天。
現在、地区の神社委員でもある社長がこの日曜日に役員の方たちと冬囲いを終え、あとはいつ降ってもいい雪と新たな年を迎えるばかりになっています。
帰り道、ふと振り返ると目に飛び込んできた寒々と白く雪化粧した遠くの山々。
へ~!ここからこんな景色が見れるんだ~!
でも、あの山の名前はなんだろう・・・・?苗場山は見えないはずだし・・・。
と今、すごーく気になっている社長夫人です。
最後につぶやきをひとつ
ブログをやっていて最近ツイッターを覚えた人が「ツイッターの方が楽でいい!」と言っていたことに激しく同意なう!(笑)
けさ出勤して来た社員。おはようございます、のあいさつの後に飛び出した言葉は、
「今朝はのっといですねー」と私も久しぶりに聞いた津南弁。
「のっとい」は「暖かい」の意味。
そんな12月とも思えぬ陽気のせいか今日は長い時間にわたって空にはこんな雲が出ていました。
変な雲が出ている、との情報にも動ずることなくせっせと仕事に励んでいた社長夫人。
最初の情報からかなりの時間が経過した頃「俺が撮って来てやる」と社長。
おや!まだ出てたんですね変な雲。
いわし雲、とか、さば雲、うろこ雲、は秋の季語にもなっている秋の雲。
調べてみると、うろこ雲は地震の前兆であることも多いらしいです。
この雲は暖かな陽気のせいってことで何ごとも起こらないといいですね。
そんな雲が話題になるような静かな師走第一週の週末でした。
初雪が目と鼻の先へとせまり季節柄、商売柄、忙しい日々。
あらぬ仕事も次々と舞い込み、時間に追われながら過ごす毎日です。
前記事の『初雪はお預け』のタイトル通り、まだ雪が降らないのをいいことに気がつくとブログは1週間も放置したまま。
実はこの間、記事にしたい話もあったのですが取材どころではなかったです。
けっして「ブログよりツイッターの方が面白いね」なーんて、ほったらかしてたわけではありませんので何とぞご理解を。ヾノ´゚д゚`)チャウチャウ
今日こそは、とカメラ持参で物流センターまで行ったついでにその近辺で探した、とくにどうってこともない初冬のひとコマ。
冬枯れの景色に咲くアワダチソウの黄色い色が印象的でした。
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