ここ数年、秋山郷見倉のカタクリが咲き出した、という情報が入るともう気になって気になって夜も眠れず、いつ行こうか?と天気と自分の休みの調整に暇の無い社長夫人なのですが、今年はもう今日しかチャンスがない、とちょうどお天気も良かったので昨日の日曜、2時間半ほどのドライブに出かけてきました。
途中の中津川渓谷の深緑もちょっと早いかな、と思ったのと同様、カタクリも小さく花が開いているのも少なく、咲いている範囲もいつもより狭く、秋山郷の春はまだ始まったばかりなのだと感ずる光景。
それでも春を待ちわびた人たちが何人か散策していました。
カタクリのリベンジとばかりにそのあと寄ったのは『見倉の吊り橋』
ここでは期待どおりに目の覚めるようなエメラルドグリーンの清らかな流れが出迎えてくれました。
あぁ~、怖かった!
頼りない細いロープにつかまりながら揺れる橋を途中まで渡り、なんとか手を離しへっぴり腰でカメラをかまえた私の姿はとても見せられるものではありません。
橋まで降りる山道にはまだ残雪があり、冬が明けたばかり、始まったばかりの春という感じ。
初夏にまた来れることを願いながら秋山郷をあとにしました。
今回は社員とその家族も同行。
来年わたしと一緒に行きたい方。今から募集します(^∀^)/
津南町の名前が広大な宇宙にまたたく星の一つに命名されました。
夜空を見上げる楽しみがふえましたね!
以下、国立天文台ニュースより
国際天文学連合は、先頃発行した「小惑星回報」(MPC:Minor Planet
Circular)を通じて、新しく承認された小惑星の名前を公表しました。2012年5月16日から新潟市の朱鷺(とき)メッセで行われる国際会議「小
惑星・彗星・流星2012」がアジア初の開催となることにちなんで、日本にゆかりの深い命名も多数承認されました。今回は東日本大震災からの復興を願い、
被害が大きかった地域の地名も多数つけられました。青森、岩手、宮城、千葉、栃木などの県名や、福島県の会津、中通り、浜通りなどの地方名のほか、岩手県
の陸前高田市や長野県の栄村、新潟県の津南町なども含まれています。なお、今回の会議開催地である新潟市も命名されています。被災地名が小惑星名になった
例は、すでに2012年3月に承認されたTohoku(東北)がありますが、一度にこれほど多数の命名がされたのは初めてのことです。
こちらでその星が見れますよ! 国立天文台ニュース
上の写真は以前ここでも紹介しましたが昨年、台風が過ぎ去ったあとの澄み切った夜空を当社山本が写したもの。今回の星とは関係ありません。要するに早い話、使いまわし(^-^;)
昨年7月にリニューアルオープンした越後田中温泉信濃荘さん。
個人的に伺うチャンスがなかなかなくて、ようやく昨日、会社親睦会の遅い花見の会と新入社員の歓迎会でお世話になりました。
信濃荘さん名物の信濃川河畔に咲く桜にはもう遅すぎ、花見とは名ばかりになってしまいましたがメインは歓迎会。
わが社にとっては7年ぶりとなるフレッシュマンが、この4月からスタンドで働いていてくれます。
玄関から宴会場、そして奥までつづく廊下もすべて畳敷き。
私好みの落ち着いた和風の作りです。
あとから、『劇的ビフォーアフター』にも出演の倉橋氏の設計によるものだと聞いて納得。
倉橋英太郎建築設計事務所さんのブログにそのビフォーアフターが載っています。
お料理もセンスが良くたいへん美味しくいただきました。
シンデレラサイズの足の私にはスリッパ不要の館内はとっても快適。
お風呂上がりにもきっと気持ちよいことでしょう。
ぜひお出かけください。
すぐうちのご近所に、たぶんもうじき90歳になろうかというおばあさんの一人暮らしの家がある。
私が子供のころからお店を営む村山商店さん。
私より、たしか1級上の娘さんがいたのを記憶している。
ほかに男のお子さんもあるようだが皆さんもう都会暮らし。
ご主人を早くに亡くされ長いあいだ気丈にも一人でお店を守っている。
ご高齢だというのに冬は朝早く夜遅くとスノーダンプを握り、家の前の除雪をしているのをこの冬も見かけた。
雑貨屋さん、といえばいいのかな。
祝儀不祝儀ののし袋、線香にろうそく、電球(もちろんLEDなどではなく) 縫い糸、小学生用の学習ノート、プラスチックの子供用スキーセット、これからの季節、必需品の扇子、それから・・・
前はお茶菓子なども置いてあったっけ。
主のご了解を得てカメラにおさめさせていただきました。
途中、小学生ご一行さまに遭遇。
その近くには見事なまっ赤な椿の花のじゅうたんも見つけ、楽しい何度目か忘れたけど今日のご近所探訪。
あ、商工会の配り物ついでですから。
お天気になったと思うとまた肌寒い雨にたたられたGW。
やっと爽やかな五月晴れになり、そうなるとうずうずしてくるのは下手なりにもカメラをやるようになった習性でしょうか。
津南の元気なお母さんたちが農家レストランを開店したと聞いたので出かけてみました。
当社の物流センターからすぐの国道405号沿い、中深見地区。
野菜直売所の『ごっつぉ市』のある場所。(ごっつぉ、とは津南弁でご馳走という意味です)
ウッドデッキのオープンスペースもあり、この季節には心地よい風を感じながら食事ができますね。
機会があったら次回はぜひ、地元食材を使った郷土料理メニューを堪能してまた紹介できたらと思います。
ようやく雪が消え黒々とした田んぼが顔を出し、新緑に染まりつつある山に目を奪われ、わくわくしたとした気分になった社長夫人です。
きのうの朝まで120%くらいの超満開に咲いていた桜。
午後から吹き始めた強い風で、長い人生、今までに見たことのないようなぜいたくな桜吹雪で散っていたのをカメラにおさめることが出来なかったのは悔やまれるところ。
でも、あの桜吹雪は静止画より動画の方が良かったんだろうとすぐさま気持ちを切り替えた社長夫人。
今日は仕事で松之山まで行くチャンスをもらいました。
昔にくらべ松之山までは、津南町辰之口地区から何本かのトンネルを抜けるとあっという間の距離になりましたね。
途中、残雪と新緑と、まだ散り残る桜が目を楽しませてくれました。
帰り道は辰之口から豊船橋をわたり下船渡本村まわり。
雪解けも順調にすすみ山が若葉の深緑で燃え上がる5月。
やっといい季節になりました。
列島をかけぬけた春の嵐。各地に被害をおよぼしたようですが皆さまのところはいかがでしたでしょう。
台風も避けて通る津南ではこんな強風を経験するのも滅多にないこと。
夕方の全国ニュースで、津南で最大瞬間風速32.4メートルを記録、と放送さているのを聞きこちらが驚いたような状況です。
そのニュースを裏付けるような画像を撮って来てくれたのは仕事でまわっていた社員です。
風が特に強かったのはひまわり広場で有名な沖の原のある赤沢台地のようでした。
重くて簡単にはひっくり返りそうにないゴミの集積庫や除雪機もこの様な状態。
屋根が剥がれる被害や木が倒れたり、電線の被害による停電もかなりあったようです。
わが社の看板もごらんの通り。
夜にいったんおさまった風は未明からまた強くなり今朝は雪もまじり4月の吹雪。
ただでさえ、まだ2メートル近く消え残った雪。
この雪が消えるのはいったいいつになるのか。
今年の田植えはどうなるのか。
農業が産業の基盤である津南では不安いっぱいの春となっています。
長い冬もそろそろ終わりを迎えるのか、やっとそんな気配を感じる気持ちのよい青空が広がった今日の津南。
雪の壁で眼下に広がる町の景色は見えないことを知りつつ銀行を出て向かったのはおなじみの長坂でしたが案の定。
でも、山側に目をやると眩しい日差しが雪面に陰影を浮かび上がらせ、雪国ならではの造形美を見る事ができました。
風紋と呼んでいいのか、雪面にさざ波のような模様ができています。
自然が作りあげた雪のアート。
道幅の狭くなった道路にためらいながら車を停め行き交う車を気にしながらの撮影。
それなりの装備で山奥へ入ることができれば、もっともっと素晴らしい自然の美に出会えるんだろうな、と後ろ髪をひかれつつ長坂をあとにした社長夫人です。
2月になって雨の日があったかと思えばまたまた雪。今年はほんとによく降ります。
18豪雪の時は12月の降雪は多かったものの雪は1月にはもうおさまり2月にはだいぶ春らしくなっていたように記憶しています。
今年は12月からは降るわ、いつまでも降るわ、気温も低いわ、のトリプルパンチで一向に寒波の勢力はおさまらず。
記事を書いている時点ではこの写真の比ではなく200メートル先が見えないほど。
というわけで今日は銀行へも行かず朝から雪かき三昧ですヽ(ー_ー )ノ
【お詫び】
今日、再放送予定だった、きらっと新潟「豪雪と闘う男たち ~津南 秋山郷~」は国会中継のためまたまた放送が出来なかったようです。
NHK新潟になり代わり?お詫びを <(_ _ ;)>
先週の金曜夜のNHK新潟放送局きらっと新潟 「豪雪と闘う男たち ~津南 秋山郷~」をご覧になった方も多かったと思います。
あいにく私は見ることが出来なかったのですが見た母の感想ではとても良い番組だったそうです。
その再放送が今日予定されていたのですが国会中継のため中止となり、あらためて9日(木曜日)午前11時05分から放映されることになりました。
放送を見逃した方、録画出来なかった方はこのチャンスにぜひご覧ください。
ただし、新潟放送の映らない地域の皆さまはごめんなさいです。
今日は雨の中を屋根の雪下ろしや、道路わきに高く壁になった雪の除雪作業は夜中から行われていた津南です。
豪雪地の朝は除雪車の始動から始まります。
私たちがまだ深い眠りについている午前3時、4時頃から作業を開始し町が動き出すまえにはきれいに除雪は終わっています。
仕事を終えたロータリー除雪車やタイヤショベルが朝8時頃からぞくぞくと給油にやって来ます。
やっと晴れ間が見え今日は雪、しばし休憩。運転手さんたちも店内でしばし休憩。
連日の作業、お疲れさまです。
先日、『命をつなぐ配達人』、というタイトルでテレビ朝日スーパーJチャンネルで放送された内容を紹介しましたが、灯油だけでなく除雪車の燃料の配達も、こうやって給油に来ることが出来ない場所へ、この豪雪時にはわが社では2台のタンクローリーが一日じゅう走りまわって届けています。
暖房や除雪に使う燃料は今年のような大雪で、しかも寒さも厳しい冬には本当に無くてはならないものだとしみじみ思います。
それにしても夕べの、見る見る積もるさらっさらの粉雪には、あのままの勢いで降り続いたらいったいどうなるんだ!?と怖くなる思いでしたが幸い今朝から青空が広がり、あれほどカチカチに凍っていた雪もゆるんでホッとしているところです。
太陽の威力って本当にすごい!
でも、張り出した雪庇も解け始めたので要注意ですよ。
思えば国道405号線が雪で通行止めとなり秋山郷の集落が孤立したことで俄然マスコミの注目をあびた18豪雪。
あれから6年。あの時もそうでしたが今回もTV中継車が何台も役場前に陣取り、各局交替で朝に夕に深夜にと津南の様子を生中継しています。
いつも通る道が道路わきのお宅の雪下ろしで通れず役場前を迂回すると大きなアンテナを付けた普段見慣れぬ中継車にちょっとびっくり。でも、そこはあわてずせっかくなので逆取材。
生中継なのかビデオ撮影なのか三脚に取り付けたカメラが私の方を向いていたので傘で隠れるように前を通りすぎた社長夫人です。だって恥ずかしぃ~(/∇\*)
津南は今日も、マスコミにはおあつらえ向きの激しい雪になっています。
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