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2008年4月18日 (金)

声はすれども・・・

以前、津南新聞さんの『金曜エッセイ』の執筆の依頼をいただき、週一回発行の新聞で3回、つたない文を書かせていただいたことがありました。

さて・・・。なにを書こうか・・・と、あれこれ考えをめぐらせ、結局2回分は一番身近な家族のことをネタにしたのはこのブログとまったく同じなのですが。゜(゜^д^゜)゜。

子どものことや父のことを書き、最後の3回目のエッセイは、「腰が痛い!足が痛い!」と言いながらも、いまだに口だけはたっしゃな母の(また叱られるかな?笑)ことを書かせてもらいました。

日ごろ母が口ぐせのように言っている昔からのおしえとかことわざ、母が、そのまた母から言われ、おかげで身についたというありがたいしつけの言葉をテーマに。

「うるさいなー。また始まった!」と思いながらもその言葉に共感を覚えるようになったのはやはり歳のせいなのか!?ヾ(・・;)ォィォィ

その紹介を始めるときりがなくなる数々の名言(?)の中で最近頻出の言葉が

 いつまでも、あると思うな親と金  ないと思うな運と災難!

最近の不景気はご多分にもれずこの津南にも押しよせ、「○○の企業がリストラした!」「□□の会社は県外に仕事に出たそうだ。」

などと、やっと津南にも春が来たというのに暗くなる話題ばかり(o´_`o)ハアー・・・・

そんなおりにこんな言葉を母から聞くと実に意味が深く、本当にそうだよなー、と思わずなっとくするのです。(−−)うーん

そんな母の語録をネタに『金曜エッセイ』3回目の原稿を書き上げてもなかなか決まらなかったのがそのタイトル。その前の2回分は最初からすんなりと決まっていたというのに。

このブログを書いていてもそうなのですが、タイトルが最初にバッチリと決まる時と、記事は書き上げてもタイトルに悩む時と・・・。

仕方ないので平凡なタイトルをつけて原稿を送信した夜、ふと思いついたのが『わが家のがばいばあちゃん』

そのころ津南でも講演がおこなわれ話題になっていたあの島田洋七さんのベストセラー小説をもじったタイトルが夜、布団の中で突如ひらめき翌朝さっそく変更のメールを入れたことを思い出しますく(^.^;)ノポリポリ

Img_5209

声はすれども姿は見えず・・・。

ここ2、3日。お隣りの林の中から「ホーホケキョ!」と、うぐいすのきれいな鳴き声が仕事中でも聞こえてきます。

顔をあげると役場の桜。聞こえるのはうぐいすの声。

暑くもなく寒くもなく。こんないい季節がずーーーーーっと続いて欲しいものです(o^-^o)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 うぐいすの鳴き声今年は今週毎日のように聞いています。癒されますね!早朝ですけど車が頻繁になりますと聞いている余裕ありませんね!ところで見玉に風穴があること知りませんでした。見倉は行ってみました。つり橋渡りました。映画の一場面のところです。(^^)

休日にはつい家にこもって家事ばかり。
いけませんねー。
よし!今年は取材にでかけましょう(^□^)/
お誘いしますよ!(*^-゚)vィェィ♪

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