1軒、また1軒と
春は新緑の葉かげから聞こえるうぐいすの声。夏には青々と葉をしげらせた幹から降りそそぐ蝉の声。
四季折々に目や耳を楽しませてくれた、お隣りの庭の立派な松の木が、きのうと今日でお別れとなりました。
2年ほど前にお子さんのいる上越に越されたお隣りさん。その後は本家の方が管理しておられた住宅と庭の樹木も冬の管理が大変らしく、先日住宅を取り壊したのに続き木々も切られることになったようです。
すっかりと見通しがよくなったお隣り。
今朝は今まで見えなかった長野方面の山々を望むことができました。
望遠レンズで覗くと野沢温泉スキー場の鉄塔とゲレンデがはっきりと見えます。
と言うことは、向こうからもからもこちらが見えるってことですね!(* ̄ー ̄*)
スキーシーズンももうすぐです。
それにしても、1軒、また1軒と津南を離れていくお客さまに淋しい思いの今日この頃です(ノ_・。)シクシク



























































































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