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2009年2月10日 (火)

悲喜こもごも と 明暗を分ける 

きのう、十日町の方と何人かお会いする機会があって

「今年は暖かいですねー。」と皆さん。

私は「燃料屋は商売あがったりですよー!」と言うと、ちょうど一緒におられた同じく十日町で燃料店をされている方が、

「もぅー売り上げが落ち込んで大変です!!」と悲痛な声をあげておられました。

なかには「うちなんか今年は一度も(融雪用の)灯油を入れてませんよ。」と、過しやすい冬を喜ぶ方もおられ、悲喜こもごも

それにしても、どなたも「こんな冬は初めて。」と口々におっしゃいます。

Img_9007

雨にけむる信濃川。この雨は雪にかわることなく反対に時おり陽が射したり。

こうなると心配なのが夏の天候です。

水不足になるんじゃないか。異常気象で猛暑になるんじゃないか!と降らない雪の心配より、もう夏のことが話題になっています。

とここまで書いて悲喜こもごもの使い方が間違っていないかと確認のためにネット検索。

あらららら!?  心配は的中! やはり使い方まちがってました(p_q*)

悲喜こもごもというのは、同じ場所に喜んでいる人と悲しんでいる人がいると言う意味、と思っていましたが本来の意味は、

【悲喜交々】と書いて、一人の人間の心の中で喜びや悲しみが交じり合うこと、また喜びと悲しみが交互に去来すること、なんだそうです。

間違った意味に使われることが多いとか。

へぇー。皆さんは正しく使ってましたか?

となるとどのように表現したらいいのか?

 このような場合は【明暗を分ける】と言うふさわしい言葉がありました。

というわけで上から7行目の悲喜こもごも明暗を分けるに訂正をお願いしますcoldsweats01

Img_9006

かろうじて雪がまだ残っている信濃川河畔

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