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2009年2月26日 (木)

旅立ちの場所

慣れってのは怖いもんですね。

朝起きて、雪の積もっていない町のようすを見ても、もうなんとも感じません。

私の中ではこれが当たり前の津南の景色になってしまったようです゜(゜´д`゜)゜

今日は降るでもなく晴れるでもなく、朝からハッキリしないお天気です。

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映画『おくりびと(Departure)』の米アカデミー賞受賞で一躍脚光をあびた納棺師と言う職業。

納棺師志願者も増えているとか!

それに関連した言葉が検索ワードランキングの上位に登場しているようです。(私もすでに検索済みpc

昨年、父をおくったばかりのわが家では、その時どうだったっけ?と話してみたのですが納棺師の方にお世話になったはずなのに、無我夢中で過ごした一週間あまり。断片的に場面場面は思い出しても、いつの時点でどうやって父に旅立ちの支度をしてあげたのか、記憶が前後したり抜け落ちたりしています。(≧ヘ≦)

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ゴミ処理場に隣接した津南地域衛生施設組合の津南斎場です。

2度目のゴミの搬入の帰りに寄ってみました。(今日はもう常連のようにかなりおっきな顔をして!coldsweats01 あっ!ここの排熱は利用されてないそうです。)

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あの時

変ったはずの人生観はいつの間にやらすっかり元に戻ってますわ(〃 ̄ε ̄〃ゞ

それにしても『Departure旅立ち 』とは素敵なネーミングですよね。私もなんだか安心して旅立てそう(笑)

ここは旅立ちの場所です。

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コメント

「おくりびと」今旬ですね。私の母の時、納棺師の方は魔法使いのようでした。お風呂(簡易)にも入れていただき着物が好きだったので帯まで結んで本当に化粧してもらったら生きてるようでした。私も旅立つ時はしてもらいたいと思いました。

◆ユミーナ様
「湯灌」言っても最近はアルコールで清めるだけが多いとか。
お母様はさぞかし気持ち良かったでしょうね。

父の時にもみんなで拭いてあげましたね。
手甲、脚絆、足袋などお寺さまの指示でみんなで付けてあげたのを思い出しました。
病院でずっと苦しそうな顔をしていたのがやっと穏やかな顔に戻ったのが思い出されます。
私は若い時の一番派手な着物でもかけてもらおうかしら?
遺言にでも書いておこ!〆(.. )息子、頼んだぞ!(笑)

『おくりびと』津南でも上映されるといいですね!

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