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2010年9月15日 (水)

津南のイメージは?

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半袖にしようか、それとも長袖か、朝、何を着て行こうかと悩む時期になりました。

先日、弥彦に行った時のこと。

お昼にお世話になった宿の仲居さんに津南から来たことを告げると、

「津南はおソバ(蕎麦)が美味しいんですよねー!」と予想もしない言葉が返ってきました。

もちろん蕎麦処十日町に負けず津南のお蕎麦も美味しいのですが、津南のイメージはもっと別にあるとばかり思っていたのでそれは意外な答えでした。

そのソバの花が見ごろを迎えている?と聞いてはじっとしていられません。

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皆さん、この風景に見覚えはありませんか? あの山のかたち、遠くに見える赤い小さな小屋。
そうです。ここは、ひと月ほど前まで満開のひまわりが訪れる人にたくさんの元気をくれたあのひまわり畑なのです。

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そしてこの一面のソバの花。

近いところが見にくくなった目をあえて近寄らせてよく見るとeye なんともまぁ~可憐な花ではありませんか。

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こちらも食べて良し、見て良し、のソバでした。

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沖の原台地から見下ろすと春に鏡のように並んだ田んぼがすっかり黄金色に染まっていました。

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爽やかに晴れあがった今日の津南です。

動くとちょっとまだ暑いsweat01

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魚沼・妻有ブロガー大集合

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コメント

津南からイメージするもの。私の中では
「きのこ」「アスパラ」「ひまわり」
かなー。なんか、食べ物に偏り気味ですが。
ひまわり畑、一度行ってみたいな。

津南のイメージは、米が美味く、蕎麦も美味く、それからアスパラ、全ての農産物が美味い。そして人情味ある津南町、何度でも行きたい津南です。

◆焼き鮎さま
日頃スーパーとかで津南産の農産物を目にする主婦としては仕方ないですね(笑)

食べ物以外では日本一の河岸段丘やユリのカサブランカ、清酒、もちろんお米もお忘れなく。

ひまわりは毎年見に来るというリピーターも多いです。
焼き鮎さんもぜひ一度。

そうそう、聖籠でしたよね?焼き鮎さん。
NHK新潟の夕方の番組「旬、わがまち」のコーナーで今日紹介されてましたよ。
果樹の町って。

◆津南大好き様
いつもお褒めいただきありがとうございます。

これから新米、新蕎麦のシーズンですね。
天然のキノコもこれから。
山で採れたなめこで作ったお汁は最高です!

猛暑の影響が心配ですが・・・。

痩せ地でも力強く成長し、可憐な花が津南の女衆を連想?
来年あたり津南の蕎麦がブレイクしそうな予感です。昨年の十日町市の蕎麦祭りの新聞記事で、全てのお店で食べたお客さまのインタビューのい中で「津南のかねさま蕎麦が一番美味かった!」との感想が述べられていました。
「NPO法人かねさま蕎麦」は津南駅の2階で1日限定30食の手打ち蕎麦を出しております。
お勧めは「蕎麦御前」蕎麦はもちろん、蕎麦がき・蕎麦煎餅?だっかか、いろんな蕎麦が味わえます。

このお店の蕎麦はグリーンピアの上の標高千m付近の高原蕎麦で今年は町内全体で15haほど作付けをしています。
写真の沖ノ原のひまわり畑の蕎麦も、なじょもんの蕎麦畑も「かねさま蕎麦」が植えたものです。
(通りすがりの蕎麦好きより)

熊との出会いに期待します。

◆通りすがりの蕎麦好き様
ソバの花が津南のおんな衆だなんて嬉しいことをおっしゃいますね~♪
なら、おとこ衆はなんでしょう?  考えておきましょう(笑)

うちの社長の仲間たちも沖の原でソバを作り暮れにはソバを打ち年越し蕎麦をいただいています。
津南の人って(よそは知りませんが)何かにつけソバを打ちますね。本当にソバ好きですよね。

私の子どもの頃は祭などのご馳走の最後には必ず蕎麦が出てきましたし昔から蕎麦とともに暮らして来たんだなって今になって思います。
おっしゃる通り痩せ地でも作れ、2か月ほどで収穫できる作物だったからでしょうか。

かねさま蕎麦会さんには今年、蕎麦打ち体験でお世話になり、その時にいただいた蕎麦がきがデザート感覚でとっても美味しかったです。

蕎麦を食べるとお米の消費が減ってしまうのは米の産地としては苦しいところですが、蕎麦が津南の新たな顔になってくれたら嬉しいですね。

◆婚活屋さま
出会い系にはくれぐれもご注意をdanger


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