« 本日、稲刈り日和 | トップページ | 津南版 みょうがの酢漬け »

2010年9月27日 (月)

河岸段丘花火とまっくらけ大作戦

やっと洗車したと思ったら夜になって降り出した雨。
一晩中降っていたのか、でもまた朝から爽やかな秋晴れになっています。

晴れると忙しいです。きのうの日曜にはネタを探すどころではなく、きょうはこの話題。

Img_7806

今年もやります!河岸段丘花火》   主催 河岸段丘花火実行委員会さん

津南町を紹介する時に“日本一の河岸段丘”とよく形容しますが、ウィキペディアでも9段にも及ぶ津南町の段丘は日本一の規模と書かれています。

その地形を利用して、しかもどこにでもある花火大会とは一線を画したこの企画。
本当によく考えたものだな~とつくづく思います。

今年はさらにまっくらけ大作戦と銘打ち、花火の打ち上げ前後に町中の灯りを消し、CO2を減らそうという企画でさらに進化。

毎年、中心となって動いているWaの皆さんのこ行動力、企画力には頭が下がります。

昨年のようすが動画サイトにアップされていましたのでちょいと拝借。

みなさん、ぜひメイン会場からこの一風変わった花火を見てみては?

魚沼・妻有ブロガー大集合

« 本日、稲刈り日和 | トップページ | 津南版 みょうがの酢漬け »

わが町」カテゴリの記事

コメント

動画はどの方面から、撮ってるのでしょう?
太鼓の音色も手伝って、迫力ありますよね!!
実物は、迫力満点でしょうね!!
今年は見ることが出来るのだろか?coldsweats01

チラシの写真も動画も私が撮ったものですね!マウンテンパークの山頂で固唾を呑んで待っていました。

ユーチューブの動画では太鼓がかぶっていますが、山頂では少し聴こえる程度、なんの前触れもなく花火が打ちあがります。

こちらはビデオをセットしてカメラ2台を操る、まさに神業(または運しだい)、毎年同じことが出来るものではありません。

暗闇の段丘からニョキニョキと花火が上がり、最後は一斉に上がる姿は一言では言い表せないほど感動的な時間です。

たった30秒んぼために蚊の攻撃を受けながら、自分の1秒を待つ打ち上げ隊の姿を思い浮かべながら、その一瞬を待つ、津南発祥のアートです。

段丘花火の成功お祈りします。後段丘花火限定品の購入が現地以外で購入出来たら、購入したいですね。

diamond花子さま
マウンテンパークの展望台からとなっていましたよ。そうですよねkobaさん。

今年も会場までは行けそうにありませんdown

diamondkobaさま
チラシも動画もkobaさんでしたか!

>固唾を呑んで待っている気持ち 
>暗闇の中からニョキニョキ 
>感動的な時間
段丘花火は店の屋上からほんの一部分しか見たことはありませんが、昨年の信濃川花火をカメラを片手に待っている時の気持ち、音もなく虎の尾が近づいて来る時の興奮を味わいましたのでkobaさんのそんな気持ちがよーくわかります。それも屋上からでしたが。

一発勝負ですからねー。しかも夜の撮影ですし勝負の瞬間ですね。私には絶対無理(笑)

子どもの運動会や文化際もそうでしたが、カメラなど覗かずにじっくり肉眼で見てみたい気持ちあり、画像や映像にして残すか、その場の感動そのものをからだで味わいこの目に焼き付けるか難しい選択です。

で、子どもの写真はブログネタ以外では写さなくなってしまいましたが(爆)

diamond津南大好き様
観光協会に問い合わせてみてはいかがでしょう。

でも、ここ以外の販売はないかもしれませんねー。
運賃をかけて送ってもらうまでのことでもないですしね。
首都圏で津南のイベントでもある時に販売されるといいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日、稲刈り日和 | トップページ | 津南版 みょうがの酢漬け »