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2010年10月16日 (土)

秋の日の休日

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来週は菩提寺龍源寺さまの晋山結制式という大きな行事に早朝からのお手伝いがあり今日は貴重な休日。
お天気にも助けられ、休む間もなく一日が終わってしまいました。

そんな中、車で10分ほどの、かつて母の実家のあった津南町上郷地区へ母のお供で知り合いのお家の弔いに行ってきたのですが、

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帰りに少し足を伸ばして長野県との県境まで。

このあたりはエメラルドグリーンの信濃川とのコントラストが見事な紅葉が見られる場所なのですが、さすがにまだ早いようです。

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気温が急激に下がるときれいな紅葉になる、って言いますよね。
いつまでも暑さの続く今年の秋は果たして・・・・。

紅葉狩りに行くのか多くの車が行き交った一日でした。

もっとゆっくりネタ探しをしたかったのに、気の短い同伴者がいたもんで今日はこれにてpaper

魚沼・妻有ブロガー大集合

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わが町」カテゴリの記事

コメント

信濃川沿いの紅葉は綺麗でしょうね、川面に映り出す紅葉。後菩提寺はかなり古いお寺みたい!ここも隠れた紅葉スポットかな?津南のおじさん所の菩提寺も曹洞宗のお寺で久昌寺です。久昌寺の住職さんはかなり話好きでしたよ、若い頃は千葉にいたみたいです。

長野県に入って、野沢温泉の少し手前の千曲川に、西大滝ダムという東京電力信濃川発電所の取水先があって、そこまで行って来ましたが、途中の道はトンネルが開通しており、広く新しい道だったので、あっという間に津南との間を往復出来ました。

国道117号は、県境が信濃川にかかる橋になっていますよね。そこから見た信濃川がとても印象に残っていて、この記事を読んでいても、その景色が目に浮かびます。
きっと水辺と紅葉というのはとても素敵な光景でしょうね。

ところで関東だと、1本の川が県を越えると名前が変わるってことは余りないんですが、信濃川は長野県では千曲川と呼ばれているし、阿賀野川は福島県内では阿賀川と呼ばれていますよね。
新潟以外では関西でも、淀川は上流部の京都府内では宇治川、京都の鴨川も、上流部では賀茂川といいますが、何かそこのところが不思議でなりせん。

よく橋のたもとや欄干に川の名前が書いてありますが、新潟と長野の県境にある橋は、どちらの名前で書かれているのかななんて、変な疑問を持ってしまいました。

diamond津南大好き様
おはようございます。
龍源寺さまは津南で一番檀家数の多いお寺です。
天台宗とか浄土真宗とかもありますが十日町、津南地域は曹洞宗が一番多いですね。

へぇー!久昌寺さんは千葉に?
それは話が合ってよかったですね。

diamondクマゴリラ様
毎夜毎夜いらっしゃいませ(笑)

そうですね。津南から飯山、長野方面は昔から見るとずいぶん道がよくなりました。
トンネルあり、橋がかかって信濃川の対岸に道が切れたり。
西大滝のあたりで対岸を走るようになり、信濃川を高い位置から見おろすようになりましたね。
以前は水を満々とたたえた川面沿いを(下手すると落ちそうな)走ったものです。
西大滝から上流は同じ川か?と思うほど水量が多いですね。
西大滝は春は桜の名所です。宮中もそうだし・・・東電さんの発電施設はどこも桜がたくさん植えられていますね。

橋の名前はどうなんだろー。
残念!川の名前はなかった! 宮野原橋

長い川の場合、その土地その土地でいろんな呼ばれ方をしていたんでしょうね。
信濃の国から流れてくるから信濃川、とか。
近代になってそれを正式な名前に統一したんでしょうけど長野と新潟がどっちも譲らなかったとか、違うかな?(笑)

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