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2010年11月13日 (土)

火災あいつぐ

Img_8463

穏やかな秋の日の午後。
一人パソコンにむかい、連日の寝不足から睡魔と戦いながら必死に目を開けていると社員から火災の知らせ。

見ると大割野方向に異様な黒い煙があがっています。

休日でたまたまタイヤ交換に来ていた当社の部長(消防団分団長)にも火災発生の電話が入り、社長と一緒に現場に急行。
消防車のサイレンの音も聞こえてきました。
近所の方々も心配そうに煙のあがる方を見ています。

火元はもちろん、住宅街なので類焼はないか心配していましたが、やがて煙もおさまり鎮火したようでひとまず胸をなで下ろしました。(写真は煙がかなりおさまったころ撮影)

先週も町内で建物火災があったばかり。

9日から火災予防週間も始まっています。
火の取扱いにはくれぐれもご用心を!

魚沼・妻有ブロガー大集合

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わが町」カテゴリの記事

コメント

本当に切ないことに、私は良く知っている方で、娘さんと二人暮らしで、具合の悪い娘さんは、残念なことになってしまいなんといったらよいか、悲しい出来事でした。
少し出かけてこようとしていたところでしたが、中止しました。
急に頭痛がしてきたので、首の付け根にほかロンをつけて頑張りました。

diamond花子さま
驚かれたでしょう?
お嬢さん親子は大丈夫でした?

火災にあわれたのは実は私の同級生のご家族で。
先に亡くなられたお父さまも私の父と仕事の関係でお付き合いがあったようで。
そんな関係で母もよく存じている方なのでお気の毒なことだと話しておりました。

本当に火災は恐いです。
実は昨日の夕方、うちの会社の郡山のお店が、(たぶん)放火によって全焼しました。夕方5時前に出火して、鎮火したのは8時少し前ということですから、延々3時間燃えていたわけです。ただ不幸中の幸いなことに、避難誘導中の従業員が煙を吸って軽症を負ったことと、お客様の中学生の女の子がびっくりしたからか、過呼吸の発作を起こして病院に搬送されたものの、それ以外には大きな人的被害がなかったことです。
福島ローカルだけなのかもしれませんが、延焼しているところがテレビ放映されたようで、テレビ局のサイトで動画を見ましたが恐くなってしまいました。

津南の火災は亡くなられた方が出てしまったのですね。お悔やみ申し上げます。

大阪屋さんの場合燃料や暖房器具も販売してるから、お得意様もたくさんいるだけに、他人事ではないですよね。

うちもこれから寒くなって暖房器具を使う機会も増えるから気をつけねば・・・。ただ私の場合、前はタバコを吸っていたのですが、止めて1年半経つので、タバコの火の不始末がなくなっただけ、家事になる確率も格段に減ったと思われます。

diamondクマさん
ただでさえ火事は怖いのに放火なんて。防ぎようがないし卑劣な犯罪ですね。ある意味病的な行為のようですが。

ガスの販売の関係で顧客であろうがなかろうが火災と聞くと社長をはじめ社員がかけつけます。

3年ほど前だったか、隣りと言ってもいいくらいの距離で深夜に火災が起こり2軒全焼という怖い思いを経験しました。
風向きが悪ければうちも危うく・・・。炎の熱でサッシやエアコンの室外機が変形していました。

火事は本当に怖いです。
うちの社長も結婚したころはヘビースモーカーだったのがピタッとやめて、今はお酒一筋。
365日皆勤賞ものですbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeer┐(´д`)┌ヤレヤレ

本当に夫人のところの職員の方と社長さんはいち早く跳んできてくれてました。
消防署員の方より早かったですよ!こういう方が何より心強いです。
消防署員の到着までがとても長く感じられるものです。


diamond花子さん
スタンドの社員は火災の連絡が入る前から異様な煙に気づき、ちょうど物流センターに行く社員に途中で様子を見るようにと言ったようです。

うちの近くの火災のときも消防車が来る前に近所の方々で消火作業をしたようです。

私なんてパニックでなにもできずにウロウロbearing


消防車の到着も、もちろん自治体によって時間に違いがあるでしょうが、平均しても日本は早いはずです。
それより早いなんてすごいですよ。うちの場合ももちろんプロパンガスですが、ガス屋さん、そんな風に来るのかな。近所は別のガス屋さんだったりするし、つきあいの関係で、灯油はうちも別のお店から配達してもらったりと色々だけど、余りそれら店の人が飛んできたって聞いたことない。まあ近所も含め火災の経験がないからかも知れませんが・・・。
地域と共に・・・というのが社是であってもすごいなあってマジ思います。

diamondクマさん
業者間で災害時の取り決めとかあるようです。
以前、深夜の火災でこの地域の(津南・十日町)協会の役員さんから連絡が来たことがありました。
その時は社長はもう現場に向かった後でしたが。

小さな町なのでいざと言うときは地域ぐるみで助け合う雰囲気になっていると思います。
特に火災は延焼する心配もありますのでね。
今回のお宅は当社のガスではありませんでしたが灯油は納めさせてもらっていたようですし、すぐお隣はうちのガスのお客様でした。

近所の火災ですぐ目の前で燃え盛る炎を見たのがまだ目に焼きついていますが、あと残り少ない人生でもうこんな経験はないだろうなー(確率的に?)って思っていますが(笑)

diamondクマさん追伸です。
消防団に所属している社員も多く、当社は消防団協力事業所にもなっています。

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