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2010年12月11日 (土)

興味は尽きず

今、津南新聞でシリーズになっている『川辺のアルバム

昔なつかしい信濃川にかかっていた吊り橋の話や渡し舟の話、サケ漁ができた頃の話など興味深く読ませていただいています。

どーゆうわけか最近、昔のことに興味が沸き、先日も秋山郷からみえたお得意様に秋山郷の歴史などをお聞きしたら、
「急にどうしたんだよー。歳とったせいか?」って言われてしまったのですが。

この川辺のアルバムの今週号に、
発電所で一変した「嶋」地区』と題して、東京電力・信濃川発電所建設当時のことから無人化された現在のことなど地元の方のお話が載っていました。

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くしくも今年の夏、ひまわり広場の帰りにたまたま見つけた沖の原調整池から始まって、子どもの頃から毎日何気なく見ている中津川第二発電所。
そして、これもたまたま見つけた下船渡発電所の水圧鉄管。カタクリの里に行く途中で見た山肌に落差400mの水圧鉄管が伸びる中津川第一発電所の迫力ある姿、目に見えない地中に信濃川や中津川の水が流れ、それが発電に使われていると言うことに興味が沸いていた私です。

Img_6991

その後、電車道の名の由来や発電所建設の歴史、そしてこの、かつて東洋一と言われた信濃川発電所など。
まだまだ興味は尽きませんぞ。

え? 女のくせに!  ですか?  

変かなー?(〃_ 〃)ゞ ポリポリ

本日、取材かなわず、写真は使いまわし、バックナンバー、津南新聞さんへのリンクのみで構成いたしました。

しめしめ、うまくいったわい!ククク(`pq´●)(●`pq´)ククク

魚沼・妻有ブロガー大集合

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わが町」カテゴリの記事

コメント

これで貴女も立派な発電所マニアっ!
(。≧∇≦。)ヒャ、ヒャ、ヒャ

でもいつも言いますけど、小千谷、十日町、津南の発電所群は水圧鉄管、取水量の凄さ、歴史の古さ、発電量の大きさ・・・どれをとっても他地域にはない発電所が多いですよ。
そしてこのどの地区も発電所建設の歴史≒町(市)の歴史と言っても過言ではないのだから、発電所マニアでなくても興味が湧くと思います。

栃木も日光や那須の山間部は東京電力や電源開発、県営の水力発電所がたくさんありますが、西大滝ダムや宮中ダムのような、あれだけ大々的な取水設備も持った発電所はありません。ダム自体は大きくないのに、あれだけ大量に取水している発電所はありません。

津南新聞さん、特集組んでるんですか。社長夫人のブログの影響受けての企画だったりして・・・。 でもそうすると、例の中津川発電所建設当時の軽便鉄道の話題、そしてその写真も掲載されたら素敵ですね。

社長夫人、リーク(?)してみては???

携帯だと(フルブラウザが見られる「ジグブラウザ」というヤフー系のサイトを通しても)、津南新聞さんのサイト見られないから、パソコンが設置されたら見てみます。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ発電所のこと本格的になりましたね!!
津南新聞まだ読み始めていないのですが、これから読もうと思います。

diamondクマ様
ははは、私の影響なんてあるはずないですよー。
って言うかもともとこれだけの発電に利用されている信濃川は津南では避けて通れないテーマです。

特集は信濃川自体のことで発電所に限ったことではないようですが発電所の歴史なくしては語れないと思うし、発電による取水問題とか景観や生態系などの影響とか、それによって大きく変わった信濃川のことが趣旨にあるかもしれませんね。
難しいことは私にはよくわかりませんが。


秋山郷の歴史をお聞きしたお得意様って例の『中年漂流記』にも登場された方ですよ。
ブログテーマにもなっている元旅館のご主人で、発電所建設にかかわった方が親戚筋の人らしく、当時の設計図とか写真とか預かって保管してるって言ってました。
残念ながら電車の写真はなさそうですが、今度見せてやるよって言ってくれました。
でも、私の手に負えるものかどうか( ▽|||)

ところでクマ様が発電所に惹かれた魅力はなんですか?
巨大な建造物としての魅力だけではないですよね?

diamond花子さま
『川辺のアルバム』
田中の吊り橋は記憶ありますね。


ブログを始めてから私って津南のことぜんぜん知らないって本当に思います。
いったい何年住んでて何を見てきたんでしょう(汗)

クマ再来(笑)

先のコメントでも述べたように栃木にも割とたくさんの水力発電所があって、子供の頃からよく目にしていたんですが、私もつい最近まではほとんど興味がありませんでした。
ところで栃木には一般的な水力発電所のほかに、「今市発電所」、「塩原発電所」(この2つは東京電力)、「沼原(ぬまっぱら)発電所」(電源開発)と、3箇所の揚水型の水力発電所があるんです。

揚水型の水力発電所ってわかりますか?
私も最初はわかりませんでした。だからネットで調べたり、日光市の鬼怒川温泉に「テプコ鬼怒川ランド」という東京電力のPR館があるんですが、そこを見学したりしてどんな仕組みの発電所かわかりました。
社長夫人も知らなかったら、ぜひ調べてみてくださいね(笑)。
今考えると、その時から興味を持った気がします。その後は、「原子力発電のしくみって?」とか、「発電所って、東京電力だけでなく県営のものもあるんだ」、「電源開発という会社も発電所を持っているんだ」・・・etc、といったように次々と興味が湧きました。そうやって一つのことを掘り下げるのって、私の性格なんですね。

例えば、原子力発電と一口で言っても、原子炉には様々な形のものがあるんです。日本やアメリカは主に軽水炉というタイプを使っていますが、それにも2種類あって、東北電力や東京電力は「沸騰水型軽水炉」、関西電力や九州電力は「加圧水型軽水炉」を使っています。
また、何年か前に事故で有名になった福井県敦賀市の「もんじゅ」という原子力発電所は、「高速増殖炉」という原子炉タイプです。で、同じく事故で有名になった旧ソ連・ウクライナ共和国にあった原子炉は・・・キリがないのでこの辺でやめます(笑)。
でも、こうすると、「どんなものなんだ???」と調べたくなりません?ならないか!(笑)
だけど「発電」一つのことで色々なことがわかりますよね。私の場合はそんな風に関連づけた形で次々と興味を持つ性格なんです。

diamondクマ様
ははぁー、それで津南にまで興味を持ってなかなか栃木の山へ帰れない、と言うわけですね!納得です(笑)

原発の○○型ってのも名前は聞いてもついついスルーしてましたね。
仕組みを聞いたところでわかりっこないです。(物理、科学、化学・・の字を見ただけで蕁麻疹ができそうです)
揚水型ってのも字からだいたい想像はできますが案の定、調べてもイマイチ。
早い話、深夜電力を使って水をくみ上げ、それでまた発電することと理解しました(笑)

チェルノブイリは聞いたことないような難しい炉型なんですねー。いろんな型があるんですね。


それにしても津南は未だ雪の気配なし( ゚д゚)ポカーン。


クマゴリラさんと社長夫人の発電所談議楽しく読ませてもらっています 
ブログの写真に白色が多くなるのは、間もなくですか

diamondカメ吉様
なんかすっかりクマさんのペースにはめられて・・・

いやいや、そんなことは(笑)

よろしかったらカメさんもどうぞご一緒に( ^ ^)r゛゛


あさってあたりから雪の予報になりましたが、今度こそって感じです。
今日も自転車に乗っていても寒くありませんでした。


今週末は、日本橋高島屋屋上で津南から雪を運んで
イベントがあると「津南まるごとブログ」さんが
書いていましたが、それまでに雪が降ればいいですね

diamondカメ吉様
この時期に雪を使ったイベントはきついですねー。
たいていは積もった雪がたっぷり残っている3月頃に重機で積み込んで持って行くのでしょうけど、あさってから降ったとしても間に合うんでしょうか?

でもなかなか頑張りますね!
GO雪共和国のイベントですねたぶん。

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