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2011年3月 4日 (金)

これがご本家! …雪と炎の奇祭… 

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雪と炎の奇祭』 NHK新潟放送のニュースでも紹介されていましたが、きのう行われた浦佐毘沙門堂の裸押し合い祭りに、現在、陣場下地区の神社委員を拝命している当社社長が役員の方々など有志18名で行って来ました。

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私が子どもの頃から「毘沙門さま」と言って親しんでいる、この地区にある毘沙門天は、私の祖父の代(昭和9年)に、陣場下地区に神社がないと言うことから、この言葉が適当かどうかわかりませんが誘致運動を起こし、浦佐の毘沙門天普光寺の別院として開山したのだそうです。
そんなことから毎年ご本家のこのお祭に出かけているようです。

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国の重要無形文化財にも指定されているこの祭は、もともとは正月3日に行われていたそうですが、雪国という気候風土から3月3日に改められたのだそうです。

しかし今年はあいにく2日の前夜祭から真冬の天気に逆戻り。

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それでも大勢の参拝客、見物客でにぎわい、主催する青年団の熱気が写真からも伝わってきますね。

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沿道に並ぶ250軒もの露店の数にこの祭の大きさがうかがえます。

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残念ながらメインイベントの裸押し合いは夜遅くに行われるため見ずに帰路に就いてしまいました。

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全容はこちらを参考に→浦佐毘沙門堂裸押合い祭り2003

ひと月後の来月3日には別院の津南で春祭りが行われます。

魚沼・妻有ブロガー大集合

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コメント

リンク先に三大奇祭と書いてあったので、今日は日本三大奇祭とはなんぞやとウィキって来たのですが諸説あるようですね。有名なところでは秋田県男鹿市の「なまはげ」や長野県諏訪市の「御柱祭り」なんかがそれに当てはまるようです。このお祭りも奇祭の一つに数えられるだけのことはあってリンク先の写真を見ると激しさが伝わって来ます。
津南の分社でお祭りが行われる頃には津南の雪も融けているのでしょうか。

diamondクマ様
日本人て三大○○ってのが好きですよね。
日本三景、とか三名園とか、三名菓とか、よく覚えました(笑)
定番のものもありますが選者によってさまざまだったりしますよね。

平年並みの雪だと4月頃にはまだ雪がたっぷりあり、津南での祭りも押し合い会場を雪で囲ったように作るんです。
雪があることによって押し合いが安全にできるのかな。
ですから暖冬で雪が少ないと苦労会場作りにするようです。

曖昧な記憶ですが昔は成人の部、中学生の部、小学生の部、とあったように思います。
現在は平日開催ってこともあり学校が終わった時間頃から小学生だけでやっているようです。
リンク先でおわかりかと思いますが「サンヨ」の掛け声で木札を取り合うんですが、最近は参加する子どもたちの数も減り、また争って取り合うような様子もなく昔のような激しさはなくなったようです。

その時期は決算の最終段階になっているのでもう何十年も行ったことがないんです実は(笑)

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