« 『海のバカヤロー!』 | トップページ | フルバージョン紹介♪ »

2011年4月 1日 (金)

雪の下から

Img_9805

大粒のあられが何度も降ったり、季節はずれの雷鳴が轟いたり。最後の最後まで荒れた3月が終わりました。
もう後戻りして欲しくない気候と震災と・・・・。

大割野のバスの待合所前に津南町商工会女性部の方たちが植えたパンジーやビオラが雪の下から顔を出していました。
重く覆いかぶさっていた雪が消え、これから思いっきり花びらや葉をのばし色も鮮やかになって行くでしょう。
ここを通る楽しみがふえましたtulip

Img_9809_2

私が植えたわが家のパンジーはまだ深い雪の下。

雪消えは当分先になりそうです。

魚沼・妻有ブロガー大集合

 

« 『海のバカヤロー!』 | トップページ | フルバージョン紹介♪ »

わが町」カテゴリの記事

コメント

被災地の人にとっては喩えが悪いかも知れませんが、
“国破れて山河あり”
戦争でめちゃくちゃになっても地震や津波でめちゃくちゃになっても、チェルノブイリ事故にも匹敵せんばかりの原発事故が起こっても・・・四季がはっきりしていて自然が素晴らしいこの日本が好きなんですよね。津波の災害を受けた所にもきっと小さな自然が芽吹いているんでしょうね。

ある韓国人が日本の友達にエールを送った中に、「日本は先の大戦に負けて焼け野原になってもきちんと復興した。阪神大震災で同じように大きな被害を被っても復興出来た。こんな風に強い日本だからまた間違いなく復興出来るよ」というような内容。その通りだと思います。

先程のNHKニュースで、南相馬市で保育園に就職が決まっていたのに、震災の影響で内定が取り消しになった女性。幸いにも東京で一時的に被災地の保母さんを大量に雇ってくれた保育園運営会社があって仕事には就けたのだけれど、それでも将来は必ず南相馬に戻って町を復興したいと涙ながらに語っていたのがすごく印象的でした。発電所マニアの私としては、過去にいわきから広野火力発電所、福島第二原発、福島第一原発、相馬共同火力発電所と浜通りを南から北に巡ったこともありますが、それだけにその気持ちが痛い程わかります。もちろんうちの方も自然一杯の素晴らしい土地ですが、福島浜通りは海がきれいな素敵な土地ですから・・・。
同じ意味では三陸の海も・・・。
福島第一原発、これ以上事態が悪化することなく、地元の人達が町に戻れると良いと本気で思います。

diamondクマ様
“国破れて山河あり” まさにそうですね。
人間に何があろうと季節はめぐって行く。そんな自然の中で人間は生かされているんですよね。

韓国人の方の話は私も聞きました。被災地の様子はまるで戦争で爆弾を落とされた跡のようで、戦後の復興を果たした日本はまたそこから絶対立ち上がれると思っています。
それが被災地で難を逃れた若い人たちに託されているんだと思うし、日本じゅうの若者がこの震災を目の当たりにして、今まで平和ボケとまで言われるようになった意識が変わるきっかけになったらいいですよね。

福一原発にも行ったことがあるんですか!?
へぇー!さすがマニア。恐れ入りました(笑)

浜通りって名前を聞いただけでも景色が浮かんできます。
原発はどこも海岸線のきれいなところに造られているんでしょうね。
事故さえなければ究極の発電システムなんでしょうけど・・・(これだけ科学が進んでいて放射性物質を使わない発電が出来ないものかといつも思っていますが)。

岩手や宮城では復興に向け進みだしたと言うのに福島の方たちは原発の問題が収まらないうちは復興どころではなくて本当にお気の毒です。
自分たちで使っている電気じゃないのに・・・。

東京ばかりが巨大化しすぎだと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『海のバカヤロー!』 | トップページ | フルバージョン紹介♪ »