« 牛になりたい | トップページ | 社長夫人怒る »

2011年6月 6日 (月)

今日もこんな感じ

Img_9671。。

戻したぜんまいが冷蔵庫に残っていたのを思い出し、「そうだ!けんちん(汁)でも作ろう!」と意気込んで材料を刻んで。
出来上がったら肝心のぜんまいが入ってなかった!

と相変わらず間の抜けた社長夫人です。  く("0")>ナンテコッタ!
最近、公私ともにやたら多いんです。こんな失敗(ノД`ll)

さて、くよくよしてもしょうがない。と、切り替えの早さだけが取り得の私。

おとといの土曜日、いつのまにか妙法牧場へ行き、気持ちよさそうに放牧されている牛の写真を撮って来た社長は、秋山郷のお得意さまへ行った帰りに前倉から中津川左岸にあがり、牧場をまわって帰って来たようです。

おそらく前倉からのぼる途中にふり返って写したのではないでしょうか。もう何度も登場しているおなじみの苗場山です。(奥に見える平らな山)
たぶん、今日もこんな感じに見えているんじゃないかなー。

6月1日に佐武流、鳥甲と三山合同の山開きも行われいよいよ夏山シーズン到来。

町中でもリュックを背負った登山者の姿を見かけるようになりました。

    登山情報はこちら→秋山郷観光協会

魚沼・妻有ブロガー大集合

« 牛になりたい | トップページ | 社長夫人怒る »

わが町」カテゴリの記事

コメント

久しぶりに、妙法牧場の様子を見させてもらいました 社長が前倉から妙法牧場に、いかれたとのこと はちみつ屋さんのわきにある道から行かれたのではないですか? 数年前に妙法牧場から秋山郷にむかっていたときに、迷って出た道だと思うのですが・・ いつもながら、社長夫人の取材力に脱帽です 来週 津南に行く予定です 遊びではありません

diamondカメ吉様
取材力ですか?
座ったままでキーをたたけば情報を得られる便利な世の中になったおかげです(笑)

詳しいことは聞いていませんが大昔に一度だけ行ったことがあるかすかな記憶からすると、たぶん生蜂園(はちみつ屋さん)さんのルートだと思います。

津南へはご親戚の何かで?
お気をつけてお越しください。

1日遅れで出没(笑)。
この間、中越地方で地震があった時は越後湯沢駅前でけんちん汁のお昼を食べてました。湯沢?新潟?の郷土料理だそうですね。材料がすごく大きいので驚きました。汁というよりは野菜の煮物という感じでした。けんちん汁定食と、けんちん汁がメインディッシュであるのも納得。
けんちん汁はもちろん栃木でも作りますが 材料は細かく切って、家によって味付けは違いますが、醤油のみか醤油と味噌を合わせるかして味付けします。あくまでも具の多い味噌汁の感覚(脇役)です。
湯沢で町の観光課発行のパンフレットをお昼を食べながら見ていたのですが、トレッキングルートで湯沢側から苗場山に登るルートもあるんですね。地図上に「津南へ」と書いてあるのを見て、津南ファンのクマとしては懐かしさのようなものを感じました。

diamondクマ様
以前、けんちん汁を記事にしたときに調べたのですが、たしか鎌倉の建長寺の精進料理がけんちんの始まりとか。けんちょう汁→けんちん汁と。
基本は野菜を油で炒めた醤油ベースの澄まし汁だそうです。
各地でいろんなアレンジがされたようですね。
この辺は(家庭でもいろいろでしょうけど)野菜は細かく刻みますよ。
ぜんまいとあまんだれと言うキノコ(ならたけ)が必ず入ります。
同じ材料で汁を少なく煮物に仕立てる『雑穀平(ざっこくびら)』という料理があります。
平っていうのは昔のお膳の中で平椀といわれる煮物のお椀に盛ったのできっと平(ひら)と呼ばれたんだと思います。
野菜嫌いの息子がそれだけは喜んで食べるのですが、何種類もの材料をたくさん刻んで作るので結構手間がかかりなかなかしませんね。
学校給食では郷土料理としてたまに出るようです。
いづれにしても具沢山でいいおかずになりますよ。

苗場山から下山するときに(湿原が広がる平らな場所ですが)湯沢方面へ下る分かれ道があり、反対側に降りれるんだなと思った記憶がありますね。
また登ってみたいのですがもう体力に自信がありませんdown

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 牛になりたい | トップページ | 社長夫人怒る »