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2011年11月 7日 (月)

1分30秒の感動

5日、土曜日の夜7時から、花火大会としてはギネス並み?の短さを誇るたった1分半の河岸段丘花火が打ち上げられました。
メイン会場となったマウンテンパーク津南へ行かれ短いゆえの儚さと感動を味わった方も多いのではないでしょうか。

あいにく私は息子のところへ行っており、Ustream、という動画共有サイトで配信があるというので東京でその感動を共有させてもらいました。

Img_2621

翌6日の新潟日報の一面に堂々と紹介されていて、雨にもかかわらずキレイに打ち上げられたんだな、と早くからこのイベントを企画運営された方々の苦労がねぎらわれてことにホッとすると同時に初冬の津南の風物詩となったこのイベントがますます大きくなって行く事を願わずにはいられませんでした。

もしこの夜、私が津南にいたとしても、夜で、動くもので、しかも一発勝負の被写体は私のテリトリーの範疇外なので画像のアップはございません。あしからず(笑)

津南まるごとブログさんに紹介されていますのでどうぞご覧ください。

魚沼・妻有ブロガー大集合

 

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コメント

新聞記事に目を凝らすと・・・河岸段丘花火って、津南から十日町までの間で、ベルト状?に連続して一気に上げるんですか?
東京行お疲れさまでした。

diamondクマ様
十日町と言っても津南の境の旧中里村から段丘面を利用してベルト状と言うより面状に打ちあげるんです。
段丘花火の経験を生かし、一昨年だったかやはり虎の尾という花火を津南から信濃川にそって新潟までつないであげたことがありました。
流域の人々の心が一つになって感動したことを覚えています。
もう一度やって欲しいと思いますが手間ひまがかかるようですね。

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