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2011年12月23日 (金)

寒波が街にやってくる

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『クリスマス寒波』 この時期に来る寒波はいつからかそう呼ばれています。
今朝のTV番組の中で気象予報士さんが、
『寒波が街にやって来る』(もちろんサンタが街にやって来る、をもじったもの)と言っていたのを聞いて座布団を一枚あげたい気分になった社長夫人。

寒波もそんな前向きな気持ちで迎え討ちたいものですね。

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予報のわりに朝からの雪も大した量にはならず、ごらんのように一瞬でしたが青空も見えるお天気。
青空につられて近くて町が望める場所と言えば長坂しか思いつかず向かって行くと、冬の天気の変わり身の早さといったら、途中からもう雪が降り出し、長坂に着くと眼下に見えるはずの景色はなにも見えません。

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そもそも車をUターンするスペースも停める場所もなくまわりは雪の壁。

もうこの場所で撮影は不可、と肝に銘じた社長夫人でした。

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今も細かい雪が降っています。

はたしてこの後、ほんとうに寒波は街にやって来るのか。 

魚沼・妻有ブロガー大集合

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コメント

ホワイトクリスマスって言いますからね。この時期の雪は多少なら歓迎なのかな。今、日テレニュース24の天気予報で、名古屋も雪が降るかも知れないそうです。でも名古屋はどうか知らないけど、東京なら10cmの雪が積もっただけで、交通機関が乱れに乱れ、転倒者続出するんですから、東京にホワイトクリスマスはいらないかな。
津南でも標高の高い地区は、もうすっかり豪雪地帯の体をなしてますね。これだけの雪景色は最近はうちの近辺では見られることが格段に少なくなったな。それだけ地球温暖化が進行していることは間違いないことです。
冬の津南には行ったことがないから、想像するには昔、よく冬の京都に行っていた頃、私が行くときはかなりの確率で、関が原が雪で新幹線が遅れるんですけど、新幹線の車窓から見える関が原の景色がこんな風な雪景色でした。あとは、大原の雪景色かな。大原は京都市街地が全く雪がなくてもよく雪が降るんですって。

diamondクマ様
♪きょうとーおーはらさんぜんいん、の大原の里へは高校の修学旅行で京都奈良の旅で一週間近く滞在した折に行きました。ずいぶん古い話。
京都市内とは違う雰囲気でまたよかったです。紅葉の真っ盛りでもあり今でも記憶によみがえります。
へー?雪が降るんですね。
でも津南とは違って風情のある雪景色なんだろうなー。

温暖化の方が雪が降るのかもしれません。
北海道よりこの辺の方が雪が多いのは暖かく湿っているからでしょう。
最近、北海道に雪が多いのは温暖化のせいかも!

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