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2012年3月22日 (木)

ゆれる

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津南で『ゆれる』といえば映画『ゆれる』の舞台となったこの見倉のつり橋を思い出す方がほとんどでしょう。

でもここもゆれるんですよー。

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車が通るたびに、一見ビクともしそうにないコンクリートの橋げたがゆらゆらーっと。

やっと両脇に残っていた雪も消えたので清津大橋の上に思いきって車を停めて、多少春らしくなった清津川を覗きこんでみました。

ゆらゆらーゆらゆらー!

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暑さ寒さも彼岸まで。あすは彼岸明けです。

魚沼・妻有ブロガー大集合

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コメント

「ゆれる」見ましたけど、津南が舞台とは思わなかったです。ていうか、その頃は津南の名前はどこかで聞いたことあるって程度だったのかも。清津大橋何度か渡りましたけど、そんなに揺れるんですか。高層ビルと同じで地震に備えてわざと揺れるように設計せれていたりして・・・。違うか。

diamondクマ様
どこの橋だったか、途中の継ぎ目に隙間が開いていたのを思い出しました。
地震というより、車の重量がかかることが計算されて適度な遊びを作ってあるのかもしれませんね。
自分の足で立ってみると、こんなびくともしなそうな建造物でも揺れるんだって気づきます。

耐震の為です。揺れなかったら大変。
信号待ちをしていると大きな車が
通行している訳でもないのにぐわんぐわん
揺れますよね。間の継ぎ目もあれ、
伸縮性があるので伸びたり縮んだりしてます。

diamond焼き鮎さま
お、専門家! ありがとうございます。

何ごとも遊びがなくちゃ、ボキっといってしまいますよね。

先月、社員が心臓の大動脈の手術をしたんですが、前に肺の手術をした社員もいて、人間の骨はただ組み合わさっているだけでくっついているんじゃないって話をしてました。
くっついていたらそれこそ少しの衝撃ですぐに折れてしまいますよね。
それと一緒だなー (笑)

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