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2012年5月19日 (土)

田植えの便りが続々と

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あすは昭和55年に83歳で亡くなった私の祖父(当社創業者)の33回忌法要を営みます。
それで、というわけでもないんですがお墓の花壇に植えた花も気になって、昨日、車で2、3分ほどのお墓まで行って来ました。

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どしゃ降りだった雨も午後にはあがり、墓地のすぐそばの田んぼでは田植えの真っ最中。
なかなか田植え機をそばで見ることもないので後ろからこっそり近づいて様子を拝見。

へぇ~!機械が器用に植えて行くもんですね~。感心感心!

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農家のみなさんの頑張っている姿を見るにつけ、昔、食事の時には必ず、
「ご飯を残すんじゃない。お百姓さんが一生懸命に作ってくれたんだから」
と母に言われ一粒も残さずに食べていた時代を思い出します。

今日も朝から爽やかな五月晴れの田植え日和。

ツイッターでもフェイスブックでもあちこちの田植えの様子が伝わってきます。

それを見ながら今日は事務所を離れられず、うずうずしている社長夫人です。

魚沼・妻有ブロガー大集合

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コメント

あ、前回の田植えの記事、手植えかなと思ったのはご推察の通り、稲と稲の間が広く見えるし、曲がってもいるからです。素人考えなんですが、高級米できちんと風が通るようにしなければならなくて、機械で植えるとそういう微妙な調整が効かないとかであえて手植えとか。そりゃないか。今回の写真だとうちの方でも見る感じなんで、余り疑問に感じないんですけど。

うちの周りでも、後継ぎがいないとか、農業だけでは食べていけないから他の仕事と兼業と言っても、大阪屋さんのような理解ある企業も少なくて。だから田んぼはまとめて管理してるみたいです。会社組織で農業やる所も増えてきてるようですよね。

33回忌お疲れさまでした。

diamondクマさん
田植えの場合は手植えも機械植えも品質にはそう差がないようです。横幅は決まってるようですが前後の間隔と植える深さは調節可能のようです。
はざかけ米とか無農薬米が高級米として売られるんじゃないかな。
とれる量は少ないし、今の時代、ネットなどで農家さんが直接販売しているんでしょう。

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