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2012年6月24日 (日)

津南を知る

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『津南学』 っていい響きじゃありませんか? 
語彙の少ない私はなんと表現したらいいか、伝えたい気持ちにふさわしい言葉が見つかりません。けっきょく、ステキなタイトル、といつもの薄っぺらい言葉になってしまうのが残念です。

出版される経緯も知らず、書店にならぶ頃になってFace book上で初めて知ったこの『津南学』

せっかくなので買わせていただきました。

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開いてみると小さな字で難しそうなことが・・・
でも巻頭のグラビアががんがんぼーでちょっと救われた感じでした(笑)

寺石集落で今も行われているがんがんぼー
偶然にも寺石出身の社員と、寺石に現在住んでいる社員がいるのでこの行事のことはがんがんぼーの時期になると話が出るので知っていたのですが、この本を読んでこの行事のいわれや意味、どんなことがどんな風に行われているのかが理解でき、私としては津南学を読むうえでとてもいいプロローグとなりました。

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皆さんもぜひお買い求めいただき、ふるさと津南を見つめ直すきっかけにしてはいかがでしょうか?

まだまだ知らない津南が見つけられるかもしれませんよ!((o(*^^*)o))ワクワク

魚沼・妻有ブロガー大集合

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コメント

津南て、こういう本が発売されたり、津南新聞という地元密着の新聞があったりと、何かすごいと思います。うちの方は市の広報紙のほかは、半分広告の内容の薄い情報紙(リーフレット)くらいしかないのに・・・。

diamondクマさま
この本はすごいと思います(ってまだグラビアの説明くらいしか読んでないんですが)かなり専門的なことが書いてあります。
でも、地元のことだから理解は出来ると思うのでなんとか読みたいと思っています。
いま読んでる本もなかなか進まないのにですが(ー。ー;)

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