日記・コラム・つぶやき

2014年5月 5日 (月)

毎春おなじみの・・・

Img_8595

前略  ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。

もう恒例という言葉も使いたくないほどお馴染の春の苗場山の写真投稿。

Img_8618

5月4日、社長が行って来ましたので取りあえずご報告。

Img_8631

3合目までなんとか車は入るようです。
登山者はほかに5組。

Img_8689

頂上はまだ5mほどの雪に覆われているそうです。

Img_8700

この3月に、冒険スキーヤーの和田好正さんが滑降にチャレンジした苗場山北壁がどこかはわからなかったそうです。

Img_8623

    以上、ひとまずご報告まで。   かしこ

魚沼・妻有ブロガー大集合

 

2013年12月 9日 (月)

雪の季節を前に

Img_8492

降っては消え、降っては消え、きのうの雪は何度目か。

Img_8495

その雪もまた消え、冷え込んだ朝には、これから真っ白な雪に閉ざされる前の束の間の、寒々とした中にも柔らかく暖かみを感ずる津南の表情を見ることが出来ました。

Img_8494

Img_8515

白一色の世界になる前の貴重なシャッターチャンスです(^∇^)/

Img_8518

魚沼・妻有ブロガー大集合

 

2013年6月24日 (月)

社長夫人の炭焼きリポート

Img_5029_800x533

「これから炭出しをするから取材に来らっしゃい(来てみなさい)」
と、うちのお客さまで5年ほど前から、お父さんのあとを継いで、津南でただお一人の炭焼きをやっておられる方から連絡があり、喜び勇んでとんで行きました。

遠くから眺めたことのあるこの場所が炭焼き小屋だとはつゆ知らず(~_~;)

煙を目指し、田んぼの中の細い道を恐る恐る、幸いお天気に助けられなんとか無事にたどり着くことが出来ました。

Img_5037_828x1280_2

初めて見る炭焼きの窯。
中には赤々と炭がまだ燃えてあがっています。
中の温度は1200℃!o(@.@)o

Img_5053_1280x852_2

炎を写すのなんて初めて! 難しい!

Img_5055_533x800

掻き出した炭は砂をかけて窒息させて消すんだそうです。

Img_5059_800x533

そうですよね、そのまま燃えたら燃え尽きちゃう。

砂塵が舞います。

Img_5064_800x533

Img_5081_800x533

炭の焼き加減は煙の色でわかるそうで、紫色に変わる頃が目安のようです。

ホームセンターなどで外国産の安い炭が売られているので、キツイ作業の割に儲けにはならないそうで、農業の片手間に、せっかくお父様が造られた釜と言うことで頑張っておられるとか。

この炭はわが社でも販売させていただいております。

Img_5070_800x533

炭焼き小屋の前には梅雨とは思えない清々しい空が広がっていました。

以上、社長夫人がお伝えしました~♪ヽ(・´∀`・)

魚沼・妻有ブロガー大集合

2013年5月 7日 (火)

春の苗場山

GWのお天気も、やっと後半に盛り返し初夏を感じさせるような日射しを感じたかと思ったら、連休が終わると同時に一気に気温が急降下。今日はまた、暖房なしではいられない冷たい雨の朝となりました。

さて、その五月晴れの爽やかな日に、山仲間に誘われ春の苗場山に出かけて来た社長。
そのアルバムを今日は紹介いたします。
Img_0645

Img_0647

Img_0653

Img_0686

Img_0693

Img_0694

Img_0727

Img_0739

魚沼・妻有ブロガー大集合

2013年5月 4日 (土)

みどりの日の空に

Img_0631

きょう、お昼12時前後、お客さんや社員が空を見上げているので外に出てみると・・・
なんと太陽の周りに不思議な現象がおこっていました。

“太陽” “雲” “現象” のキーワードでググると、
環天頂アーク」「逆さ虹」という現象だということがわかりました。

条件としては、空に氷晶がたくさん浮いていて、その形が平べったくて、平らな面が地面と水平に揃っている必要があるようです。
この氷晶の平べったい上面に太陽光が入射して、側面から出る経路をとったとき、環天頂アークが現れるとのこと。
わかったような、わかんないような(*^^*)

魚沼・妻有ブロガー大集合

2013年4月12日 (金)

早春の信越トレイルをゆく

Img_0099_640x481

社長のカメラから先月10日、山仲間に誘われ出かけた信越トレイルの素晴らしい画像が出てきてのでご紹介します。

Img_0102_640x400

朝、4時頃でかけてお昼頃にはもう帰って来たので6時間ほどの山歩き。

Img_0109_640x480

残雪の残る山は景色はもちろん、雪の上を目的地に向かって直線的に歩けるのでこの時期の山は夏山と違った魅力があるようです。

Img_0121_640x480

写真はもとの画像を私が多少トリミングして掲載。
しばし、ご堪能を。

Img_0146_640x478

Img_0158_479x640

Img_0189_640x480

【信越トレイルとは(オフィシャルサイトより)】

長野・新潟の県境に位置する標高1,000m前後の関田(せきだ)山脈のほぼ尾根上に延びる全長80kmにおよぶ国内でも稀なロングトレイルです。ブナ 林に育まれた自然豊なこの山脈は、かつて信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在し、越後からは塩や海産物が、信濃からは内山和紙や菜種油が 運ばれ、戦国時代には上杉謙信が川中島の合戦の際に何万もの兵を連れて峠越えをしたとも言われています。トレイルの整備や維持管理はNPO法人信越トレイ ルクラブが主体となり、周辺地域のボランティアの方々の協力によって行われています。

魚沼・妻有ブロガー大集合

2013年3月17日 (日)

大正ロマン?

Img_3358

「中津川第一発電所建設当時の古い写真と工事関係書類があるからそのうち持って来てやるよ」
と何年か前に話してくれた、秋山郷で旅館を経営していた方が約束を忘れずに持って来てくださいました。

Img_3361

写真の端についている12.9.13の年月日は昭和ではなく(もちろん平成でも!) 大正。

Img_3359

ヘルメットではなく笠をかぶってるところで時代がしのばれます。

Img_3360

紹介しきれない貴重な写真と書類。
語ればいろいろありそうですが、私にはちょっと荷が重過ぎて。
きょうは紹介だけ、ってことでご勘弁を。

雪が解けたらこの発電所の雄姿を見に行きたい、そして今年こそはぜひ、20数年ぶりに上にある高野山の調整池にも行きたいとあらためて思いました。

Img_3367


魚沼・妻有ブロガー大集合

2013年1月16日 (水)

津南からお二人! ~歌会始の儀~

Img_2662

皆さん、もうご存じと思いますが、今年の歌会始入選者10人の中に、なんと津南からお二人の方が選ばれ、本日皇居宮殿で行われた歌会始の儀の中継には思わずくぎ付けになってしまいました。

Img_2665

お題は『立(りつ)』

拝見したところ、たぶん年齢の若い方から詠まれるのでしょう。
まず高橋さんの歌が、そして宮沢さんの歌が、独得の節回し(と言うのかわかりませんが)で紹介されておりました。

Img_2671

名前を呼ばれたあと起立して詠まれるご自分の歌を緊張した面持ちで聞くお二人。

Img_2663vert

いつもはニュースで聞くくらいの歌会始。なかなかいいものですね!

私も歌、詠んじゃおうかしら? なんちゃって(笑)

      TV画面より失礼いたしました。

魚沼・妻有ブロガー大集合

2013年1月10日 (木)

壁の向こうは・・・

Img_2609

「やっと降り始めたねー」
と、今日は雪を待っていたような会話がチラホラ。
ここ数年の豪雪に慣れた津南の人々には(今のところ)雪の日より晴れの日の方が多い今年の冬はまだまだ余裕の表情です。

とは言ってもさすがに道路沿いには私の背丈以上の雪の壁が出来ています。

やっと車を停め、この壁の向こうには信濃川があるだろうとカメラを持った手を高く上げてシャッターを切ってみたら・・・
あら!計算外! そこにはお家が!(≧m≦)

朝から降り続けていますが見る見る積もる雪ではなさそうです。

ちょっと張り合いがないなー(〃∇〃)

魚沼・妻有ブロガー大集合

2013年1月 5日 (土)

遅ればせながらのご挨拶

Img_2583

たいへん遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げますm(_ _)m

皆さま、よいお正月を過ごされましたか?

津南はよほどの大雪かと思えば、降っては止み、また降っては青空の広がるお天気だったり逆に雨だったりと、年明けからめまぐるしく変わっております。

そして今日はまたこの様なお天気。

カメラを持って右に行こうか左に行こうか・・・。
田中橋の上がちょうど除雪したばかりで車を停める幅がありいつもの景色を撮らせていただきました。
レタッチも何もせず、お天気がいいと私でもこんなにきれいな画像が。

今年もぼちぼちと更新して行こうと思います。
よろしくお願いします。

魚沼・妻有ブロガー大集合

より以前の記事一覧